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チーム・ハレは2026年、

開 催 中!

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本プログラムは、日本財団からの助成を受けて実施しています。

チーム・ハレは2026年、子供たちと漁業者が共に学び、地域の専門家・大学等と協働して調査研究、課題解決にあたる「こども海ほごく」プログラムを開催中!

住民が海に興味を持ち、触れ合う機会を増やすとともに、海の生態系保全・回復と漁業振興とを両立させる、錦江湾ならではの取り組みです。

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​プログラム内容​

地域の子供たちを対象とした調査研究と課題解決プログラム

<フィールド>霧島市の海・川などの水辺

<実施期間>2026年4月~2027年3月の12か月間、毎月1回開催(予定)

鹿児島県内および近隣の地域から各テーマの専門家を招聘し、フィールドでの観察、調査と、テーマに関する情報収集、データの分析、考察、発表を行います。安全に水辺で活動するために必要な知識と技術を、子供たちとともに、保護者も身につけます。

年間スケジュール(予定)

2026年

4月:開校式・アユの伝統漁を学ぼう!(4月19日)

5月:海底に竹を刺してアサリを育てる!?(5月30日)

6月:魚を調べて手作りの図鑑を作ろう!(6月14日)

7月:海の宝石マガキガイ(7月12日)

8月:海ごみと海底の生き物(8月25日)

9月:サンゴと海の生き物(9月26日)

10月:アユのすむ川

11月:ウナギのすむ川

12月:報告会準備

2027年

1月:海のおとな会議・こども会議

2月:冬鳥の観察会

3月:ひじきとワカメ・閉校式

※各月のプログラムは、天候・講師の都合等により変更となる可能性がございます。

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イベントの詳細が決定次第お知らせメールをお送りします!ぜひご登録ください

​Mailing list !

「こども海ほごく」で解決したい課題 その1

子ども・子育て世代の親の"海離れ"

日本財団の調査(2024)で、30~40代の子育て世代の親の海離れが進行していることが明らかになりました

霧島の子育て世代の親からも「海は怖い」「海で遊んだ経験がなく入り方がわからない」という声

学校からの指導もあり、

海で遊べない海との付き合い方がわからない 子供が増加

「こども海ほごく」で解決したい課題 その2

漁業者をはじめとする海の仕事の担い手不足

錦江湾では、かつてイワシ漁を柱としていた漁業は低迷し、海の環境変化への対応や新たな生業創出などの課題は増加していますが、制度や人材育成は追いついていません。

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こども海ほごくでは…

1 地域の自然の変化を捉え、持続可能な地域の在り方を創造する人材を育てます

2 自ら仮説を立てて試行錯誤できる知見と技術をもち、異なる分野の人たちと対話しながら漁業を盛り上げる漁業者(と、その卵)を育てます

3 海だけでなく、分野を越えた連携を実現します

プログラムへのご参加、応援をお待ちしています!

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